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2009年10月11日 (日)

キョロちゃんの1周忌 その1

10月13日は、初めて飼ったオカメ キョロちゃんの1周忌です。ペットショップからお迎えした生後3週間のパールパイドの子が、わずか1か月で虹の橋へ行ってしまいました。オカメの雛を育てるにあたり、私の知識が不足していたために最善の方法をとることができず死なせてしまったことが、今になっても大きなトラウマになっています。自分自身への戒めとキョロちゃんの弔いのために、この場をお借りして、キョロちゃんのお話を2日にわたって書かせていただきます。

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小学生以来、ほとんど泣いたことがない私が、まさかこんなに号泣する日が来るなんて思いもしませんでした。一生分の涙が出つくしたようです。それ程、キョロちゃんの死は、私にとってあまりにも突然であり、衝撃的な出来事でした。もし、その当時、オカメの病気に関する知識が現在の私くらいあったならば、死という最悪の結果は当然予測できましたし、早々にとるべき最善の予防策を講じていたと思います。本当に残念です。

異変に気が付いたのは午前2時のことでした。夜更かしをした私は、就寝前にキョロちゃんの様子を見ておこうと隣の部屋からそっと覗くと、キョロちゃんの姿がどうしても見えない! 急いで部屋に入りケースの中を調べると、昨夜、食べたすべての餌を周囲に吐き散らかして、真っ直ぐにうっ伏した状態で既に死んでいました。片隅に置いていた餌入れは足で中央まで蹴飛ばされ、下に敷いていたキッチンペーパーもぐちゃぐちゃに乱れていました。そうとう、もだえ苦しんだのでしょう。あの残酷な光景は一生忘れることができません。その晩は餌もよく食べ、とても元気で私たちを和ませてくれたのに...。最後はせめて私の手の中で逝かせてあげたかったです。weep

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当初かかっていたメガバクテリアが治って朝の体重が69gから86gまで回復していたのですが、それとは別にくしゃみと鼻水が日増しにひどくなり、ときにはゼーゼーと苦しそうに息をするようになっていました。そこで、当時、診てもらっていた病院 (チョコ様とは違う病院です)へ連れて行き、先生と相談した上で、そのまま入院させるつもりでいました。しかし、学会の都合でその日の入院は無理だといわれ、結局、3連休が明けてから再び出直すことになってしまいました。診断の結果、おそらくマイコプラズマアスペルギルスだろうとのことでした。ひとまずは飲み薬を処方していただきましたが、病気は思った以上に体内で進行していて、結果的には、もはや薬を飲ませるもなにも、あまりに遅すぎました。
次回に続く...

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キョロちゃん編」カテゴリの記事

コメント

ブログの更新が止まってると、過去の記事をじっくり読めます。

私もオカメとセキセイで悲しいお別れを致しました。

事故死有り,病死有り,逃げてそのまま行方不明有り。

相手が可愛らしく小さな命なので、野鳥で無い以上飼い主が守ってあげないといけません。

投稿: とき そら | 2010年8月 8日 (日) 15時22分

> とき そらさん! (^O^)/
過去の記事も見て頂いてありがとうございます (^^
ペットを飼う以上、お別れはつきものですので、
悲しいけども仕方がないですね。

幼少のころ、母がよくセキセイ、九官鳥、シマリスとか
飼っていましたが、なかには家族のちょっとした不注意で
逃げて行ってしまった動物もいました。

過去の経験を踏まえて、それだけは絶対にしないよう
最善の注意を払っています (^^

投稿: かいとーらんま | 2010年8月 8日 (日) 18時04分

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